昼夜逆転生活

昼夜逆転生活

 

昼夜逆転生活

 

人の体は、夜眠って朝起きるようにできています。

 

これが人の基本的な生活リズムなのです。

 

しかし、中には夜活動をして昼眠るという生活スタイルの人もいます。
忙しくて、予定があって、一日だけ徹夜という形なら仕方ないのかもしれませんが、夜起きて昼眠るという生活を継続すると「昼夜逆転生活」となってしまいます。

 

昼夜逆転生活になると、体内リズムがくるってしまうでしょう。
そのせいで、眠っている間もリラックスすることが出来ず、たくさん眠っても満足感を得ることが出来なくなってしまうのです。

 

昼夜逆転生活のせいで、感情のコントロールがうまく出来なくなってしまったり、意欲がなく、記憶力も低下し、思考力もどんどんなくなってしまうでしょう。
昼夜逆転生活は悪いことばかりなのです。

 

夜眠れない、昼眠れる…これは不眠?

 

不眠というと、夜になかなか眠ることが出来ない、十分な睡眠を得ることが出来ない、せっかく眠っても満足感を得られない等の状態のことを言います。

 

その為、昼間でもしっかりと眠っている「昼夜逆転生活」は不眠の含まれるのかどうかわからない人も多いですよね。

 

実は、昼夜逆転生活は立派な不眠の一種です。

 

この症状は、睡眠相後退症候群とも呼ばれており、ほとんどの方が睡眠をとっている午後10時から午後1時まで間に睡眠をとることが出来ない状態が該当します。

 

睡眠相後退症候群は10代から20代に特に多い不眠の症状で、仕事や勉強のために遅くまで起きているとどんどん昼夜が逆転してしまい睡眠相後退症候群に陥ってしまうのでしょう。

 

一日二日程度であればすぐに改善できるかもしれません。
けれども長期間昼夜逆転の生活が続くと、生活リズムが確立されてしまいなかなか改善することが出来なくなってしまうでしょう。

 

睡眠相後退症候群は、夜になかなか眠ることが出来ない入眠障害にとてもよく似ています。
しかしこれは、あくまで体内時計が壊れているせいで夜眠れないので、入眠障害には該当しないでしょう。

 

出来るだけ早めに改善することが、睡眠相後退症候群解決の一番簡単な方法だと思います。

 

昼夜逆転生活を改善するには

 

改善方法として一番おすすめなのが、体内時計をリセットすることです。

 

人の体内時計は25時間周期となっていて、毎朝リセットされています。
朝にきちんと起きる生活をしなければ、リズムがどんどんくるってしまうのです。

 

そのため、朝起きて朝日を浴び、きちんと朝食を食べて体内時計をリセットすることが大切なのではないでしょうか。

 

太陽の光を浴びて、出来れば午前中にお散歩をするなどしてたっぷりと日の光を浴びることで、朝は起きる時間だということを体に教えましょう。

 

どうしても夜眠れないという人は、安眠出来る方法に頼ってみることをおすすめします。
お風呂に入り、暖かいものを飲み、室内を暗くしてリラックスをすることで眠りやすい環境を整えることが出来ます。

 

2時間3時間等短くても良いので夜にしっかりと睡眠をとって朝に起きる。
そんな生活を続けていくうちに、生活リズムも改善するのではないでしょうか。

 

眠れないときは安眠サプリメントもおすすめです。

 

安眠効果のある成分が含まれているサプリは、簡単に眠りにつくことが出来るでしょう。
睡眠薬程不安感もなく、気軽に服用出来るのでおすすめです。

 

 

即効性で人気の↓潤睡ハーブ